キッチン用品

ミルクフォーマーの使い方のコツ!ちなみに生クリームや抹茶には使える?



ミルクフォーマー

ミルクを泡立ててふわっふわの泡を作ることができちゃう道具ですね♪

カプチーノやカフェラテを飲まない方はあまり耳馴染みないかもしれません。

これさえあれば家でラテアートを楽しむこともできますし、カプチーノ好きには必要不可欠なアイテムです。

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スタバなどのコーヒーショップでは専用のミルクフォーマーが販売されていることもあります。

アレがウチにあったらちょっといいな。

なんて思いますけど、素人が家でも専門店のようなふわふわの泡を作ることなんてできるのでしょうか。

ということで今回は、ミルクフォーマーの使い方のコツを紹介していきましょう。
また、生クリーム抹茶を泡立てる際にも使えるのかどうかもみてみましょう。

ミルクフォーマーについて

ミルクフォーマーというのはカプチーノやカフェラテに入れるきめ細かいミルクの泡を作ることもできるメーカーです。
クリーマーと呼ばれることもあります。

原理は泡立て器と同様で、金属の回転リングを電動で小刻みに回転させることによって細かい泡を作っていきます。

使い方と泡立てる時のコツ

ミルクフォーマーは2通りの形状があり、金属の回転リングが先端に付いたハンドタイプのものと、回転リングがフタ部分に付いていてカップにはめる形で使用する据え置きタイプのものがあります。

ミルクフォーマーの種類

  • ハンドタイプ
  • 据え置きタイプ

ハンドタイプは別のカップやコップにミルクフォーマーを入れて使用し、据え置きタイプはミルクフォーマーの中でミルクを泡立て、自分のカップに移す形になります。

据え置き型のミルクフォーマーは5,000円~8,000円くらいの価格が多いですが、ハンドタイプはそこまで高くはなく、なんと100均でも購入できます。

電動のものもあればシャカシャカと小刻みに動かし泡を作る手動のものもあります。

でも「ミルクフォーマーを使っても全然きめ細かい泡が立たない!」という場合もあります。

というのも、実はふわふわの泡を作るにはコツがあります。

まずは温度

ミルクには泡の立ちやすい温度があり、55度前後に設定しておくと泡立ちが良くなります。

ポイント

温度は55度前後に設定しておく。

 

そして泡立てる際のコツですが、大きい泡同士をつぶしてきめ細かい泡を作り、泡立ちで元のミルクの1.2倍くらいの量になったら完成です。

こちらの動画はハンドタイプのミルクフォーマーです。
ふわっふわですね~。

文字も書けちゃいます♪

生クリームや抹茶には使えるの?

さて、そんなミルクフォーマーですが、用途としてはふわふわの泡をつくるもの。

ということは生クリーム作りや、抹茶を立てるのにも使えるのではないでしょうか。

ということで、ここではミルクフォーマーが抹茶や生クリームの泡立てに使えるのかについて検証していきましょう。

生クリーム

ミルクフォーマーで生クリームを泡立てることはできます。

しかしミルクフォーマーはあくまで液体を泡立てて小さなきめ細かい泡を作ることを目的とした道具。

なので、電動泡立て器ほどの威力はありません。

そのため6分立てくらいにはなりますが、ホイップクリームほどの固さまで泡立てるのは難しいのです。

抹茶

では、抹茶の場合はどうでしょうか。

本来、抹茶を立てるときは茶筅を使います。

これをミルクフォーマーで代用すると見た目的にはキレイに立ちますが、は苦味が濃くなり香りも飛んでしまいます。

抹茶を茶筅で立てる際は空気を含ませながら丁寧に立てていくものなので、ミルクフォーマーだと回転が早すぎて苦味が出てしまうんですね~。

やはり、ミルクフォーマーは名前の通り、ミルク専用のマシンのようですね。
(^^;

まとめ

今回はミルクフォーマーの種類や使い方についてまとめてみました。

ミルクフォーマーというとカプチーノなどにこだわっている方が持っている高価なものというイメージでしたが、最近では100均でも変えちゃいます。

もちろん高価なミルクフォーマーに比べると泡立ち方やスピードが劣る場合もありますが、コツさえあれば100均のミルクフォーマーでも専門店のようなふわふわの泡を作ることもできます。

お店のようなふわっふわの泡だったミルクが好きな人や、文字を書いたりラテアートを楽しみたい場合は、1本、ミルクフォーマーを新調してみてはいかがでしょうか。

今回は以上です。
ご参考になりましたら幸いです。
(*゚ー゚*)ノ