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包丁用シャープナーのおすすめランキング!貝印は外せないよね

包丁の切れ味を復活させるには砥石を使いますよね。

しかし、最近では便利に使えるシャープナーの人気が上がってきています。

というのも砥石と比べるとお手入れが簡単だったりと、いろいろメリットが多いのです。

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また、シャープナーの中でもタイプがいろいろあり、形状が違うので、始めてシャープナーを使う方は「どれを買ったらいいの?」と迷ってしまいますよね。

それぞれの特徴や使い方など気になるところです。

ということで今回は、包丁用シャープナーのおすすめランキングをまとめました。

いったいどの商品が売れているのか。
チェックしていきましょう~。

シャープナーのメリット

商品の紹介の前にシャープナーについてちょろりと。

シャープナーも砥石も包丁を研ぐという用途は一緒ですよね。
しかしシャープナーにはさまざまなメリットがあります。

いくつかそのメリットについてみていきましょう。

準備が楽チン

砥石で包丁を研ぐ場合、あらかじめ砥石を水に浸して十分に水を染み込ませておかなければなりません。

染み込ませなくてもいいタイプの砥石もありますが、そちらは絶えず水を砥石にかけて包丁と砥石の摩擦を防がなければいけませんよね。

しかしシャープナーならそういったもろもろの準備が必要ありません。

「あ、包丁研がなきゃ!」と思ったらすぐに研げるというがシャープナーの魅力ですね。

お手入れが楽チン

砥石というのはお手入れが必要なもの。

なぜかというと長く研ぎ続けていると中心が凹んで水平でなくなってしまうからなのです。

なので「面直し砥」というもので常に水平にしておかなければいけません。

しかしシャープナーならいちいち砥石を水平にならす必要がありません。

ロールタイプや電動タイプのシャープナーであれば砥石を交換で取り付けるだけなので、お手入れいらずなのです。

技術がいらないので素人向け

包丁研ぎってやったことのない人がいきなり言われても「ええ、どうすればいいの?」ってちょっと感じてしまいますよね。

技術が伴わないと刃がボロボロになってしまいますし、素人は手を切りそうでなかなか手を出しにくいもの・・・。

しかしシャープナーであれば研ぎ方に技術は必要なく、誰でも簡単に包丁を研ぐことができます。

シャープナーの種類について

さて、次にシャープナーの種類についてみてみましょう。

一言でシャープナーといってもその形状や研ぎ方法はさまざま。
いったい、どんな種類があるのか見ていきましょう。

ハンディ―タイプ

金属やすりのような棒状をしているシャープナーがハンディータイプです。

片手にシャープナーを持って、もう片方で包丁を持ち、包丁の刃に合わせてシャープナーを動かしていきます。

上手く研げるまでには少し練習が必要ですが、自由度が高いので刃こぼれした部分や凹んだ部分など、研ぎたい部分だけ研ぐことができます。

ロールタイプ

ロールタイプはプラスチックや金属がロール状になっていて、そこに差し込み口があります。

そこに包丁の刃を差し込んでゆっくり手前に引くだけで簡単に包丁を研ぐことができます。

なんの技術もいらないので砥石が上手く使えないという方にはおすすめです。

シャープナーによっては差し込み口が2、3個あり、荒研ぎ用、仕上げ用などに分かれていることもあります。

電動タイプ

最期に電動タイプ。

電動タイプはセットした砥石が動いてくれるので、そこに包丁を通し、ゆっくりスライドしていけば電動シャープナーの中で勝手に包丁が砥がれていく優れものです。

こちらも技術はいらないのでどなたでも簡単に使うことができます。

ロールタイプのように上から差し込むタイプもありますし、寝かせた包丁を横に差し込んでスライドさせるタイプなどもあります。

おすすめランキング

では包丁用シャープナーのおすすめランキングを紹介していきましょう。

1位:貝印 関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー AP-0308

人気メーカー貝印から発売しているロールタイプのシャープナーです。

ダイヤモンド砥石とセラミック砥石のW使いで新品のような鋭い切れ味がよみがえりますよ。

  • サイズ:141mm×51mm×55mm
  • 重量:96g
  • 材質:ダイヤモンド砥石・セラミック砥石
  • 参考価格:1,280円


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    2位:京セラ セラミックシャープナー CS-10-N

    切れ味のいいセラミックシリーズで人気の京セラからハンディータイプの包丁シャープナーが発売されています。

    研磨能力の高いセラミック砥石を採用しているので、ステンレス材、鋼材など様々な包丁を研ぐことができるんです。またキッチンはさみや鎌なども研げます。

  • サイズ:250mm×34mm×19cm
  • 重量:70g
  • 材質:ファインセラミックス
  • 参考価格:650円


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    3位:京セラ 電動ダイヤモンドシャープナー DS-38

    京セラから発売されているダイヤモンド砥石を利用した電動シャープナーです。

    電動のパワーで素早く、確実に、鋭く包丁を研ぐことができます。

    威力は強いですが、シャープナー自体はとてもコンパクトなのでキッチンに置いても邪魔になりません。

  • サイズ:155mm×98mm×73mm
  • 重量:260g
  • 材質:工業用ダイヤモンド砥石
  • 参考価格:2,000円


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    まとめ

    今回は包丁用シャープナーのメリットや、おすすめのシャープナーを紹介しました。

    同じ包丁用シャープナーでもハンディータイプやロールタイプ、電動タイプは随分と雰囲気が違いますよね。

    早さや確実さを重視するのであれば電動タイプが良さそうですが、ハンディータイプが一番研いでいる感があります。

    ロールタイプは小さくて見た目も可愛いです♪よく考えて一番自分のお料理スタイルに合ったものを選ぶようにしましょう~。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ