育児・教育

授業参観の服装はどうする?母親と父親の服装をそれぞれ紹介!

我が子の授業参観

普段は見れない子供の学校での様子や、
授業風景を見ることができる貴重なイベントですよね。

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学校の先生や他の保護者の方とも会うので、
失礼にならないようにきちんとした格好をしていきたいもの。

しかし堅苦し過ぎても周りから浮いてしまうかもしれません。
授業参観にはどんな服装で行けばいいのでしょうか。

きちんとしていながらもオシャレな格好って難しいですよね。。。

ということで今回は授業参観の服装についてまとめました。

初めての授業参観で、

どうしよう・・・

と悩んでいる新米ママとパパに向けて母親と父親の服装をそれぞれ紹介していきましょう。

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授業参観に来ていく服装のポイント

授業参観は担任の先生や他の保護者の方々と顔を合わせる機会なので、場違いな恰好は避けたいものです。

しかし、入学式や卒業式のような式典とは違い、必ずしも礼服でなければいけないということはありません。

むしろ堅苦し過ぎる服装は浮いてしまうこともあるので、まわりに合わせつつもセンスのいい服装を心掛けましょう。

周りの保護者がどんな格好で授業参観に来るかは校風地域によって変わってきます。

学校によっては普段着やジーンズで参加する保護者が多いですし、私立やブランド校であればフォーマルな服装が多いです。

また、子供の年齢は同じでも保護者の年齢にはバラつきがあります。

20代の親も居れば40代の親もいるので、あまりに若者向けの服装をしてしまうと教室で浮いてしまう可能性もあります。

授業参観にどんな服装で行くか、事前に周りの保護者にリサーチできればいいですが、親の年代や、カジュアルとフォーマルの傾向もよく分からないという場合は、どんな年代にも合う無難な服装を選ぶのが得策です。

母親の服装:夏

夏場の授業参観であれば風通しのいい気持ちの良い服装を心がけましょう。

スーツ、パンツスタイル、スカートスタイルなど服装の種類は好みのもので問題ありません。

スーツであれば通気性が良く軽いサマーウール素材などがおすすめです。
パンツやスカートもコットンや麻素材であれば夏らしい爽やかな雰囲気になります。

フォーマルと考えると黒や紺が思い浮かびますが、夏場に暗い色合いは暑苦しい印象を与えます。
グレイベージュなどを上手く合わせれば重すぎないので涼しい印象になります。

近年では少ないですが、ひと昔前は着物で授業参観に行く人も多かったです。
着物は正装なので失礼にはなりませんし、きちんとした印象を与えます。

夏場であれば裏地のない単衣の着物が涼しく、風通しの良い素材である紗(しゃ)や絽(ろ)がおすすめです。

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母親の服装:冬

冬場の授業参観であれば防寒機能のある服装が望ましいです。

しかし、教室は暖房が入っていることも多いですし、場合によっては寒い廊下や玄関で長時間待たされることもあります。

どんな気温であっても臨機応変に対応できるように着脱が楽で手に持ちやすいコートジャケットがおすすめです。

コートの下はグレイベージュなどキレイな色味のセーター、ワンピースなどでも良いですし、スーツの場合はウール100%カシミヤなどが暖かい素材を選びましょう。

冬に着物を着るのであれば裏生地の付いた袷(あわせ)がおすすめです。素材は小紋(こもん)、紬(つむぎ)、化繊、ポリエステル、ウールなどが暖かいです。

父親の服装:夏

父親の場合はスーツで授業参観に行く人が多いです。
夏場であればコットン綿などの軽くて涼しい素材が良いでしょう。

色はグレイネイビーを選ぶと爽やかな印象になります。

カジュアルにしたい場合はポロシャツやチノパンでも問題ありません。

しかしジャージやスウェットのような部屋着では失礼なので襟付きのものを着るようにしましょう。

父親の服装:冬

冬場の授業参観であれば防寒対策としてウールカシミヤなどの素材のスーツがおすすめです。

ただ、教室の中は暖房が入っていることも多いので、ジャケットは脱ぐことも頭に入れておきましょう。

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最近のスーツは暖かくて軽いものが多いので薄手で持ち歩きやすいジャケットは重宝します。

カジュアルな服装であればセーターやチノパンでも構いませんが、冬場の父親の服装は圧倒的にスーツが多いです。

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懇親会がある場合はどうする?

初めての授業参観だと、

子供に恥ずかしい思いをさせちゃいけない

とか、

非常識な恰好って思われないようにしなきゃ!

など気を張ってしまい、必要以上に堅苦しい恰好になってしまうことが多いです。

しかし、授業参観後に懇親会などがある場合は他の保護者達とお茶をしたり、食事をすることになるのであまり堅苦しい格好だと辛くなってしまいます。

着物は正装ですがトイレが大変ですし、ヒールの高いパンプスも立ち姿はキレイですが長時間歩くと脚が痛くなります。

懇親会がある場合はスーツでもストレッチ素材のものを選ぶとか、動きやすいパンツスーツにするなど長時間に備えた工夫をすると良いです。

まとめ

今回は授業参観の服装について紹介しました。

昔は授業参観というとスーツやジャケットというイメージでしたが、最近ではカジュアルな服装も多いです。

カジュアルでも問題はないですが、ポイントとして清潔感やラフになり過ぎないことを気を付けましょう。

赤、ピンク、オレンジなどのド派手な色は避け、アクセサリーも大き過ぎない品のあるものを選んで下さいね。

今回は以上です。
ご参考になりましたら幸いです。
(*゚ー゚*)ノ

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