キッチン用品

ステンレスの片手鍋!20cmで選ぶならどれがおすすめ?

「ちょっとしたスープや麺類を食べたいな。」

そんなときに片手鍋って重宝しますよね。

軽いですし持ち運びやすいので、スープやタレを作っておいて、他と合わせるような作業も楽々できます。

20cmくらいが小ぶりで使いやすいですよね。

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特にステンレスの鍋なら保温効果があるので熱も長持ちしますし、変形しにくくて丈夫というメリットもあります。

そんなステンレスの片手鍋。
いったいどんな商品が売れているのでしょうか。

ということで今回はおすすめのステンレス製の片手鍋を紹介します。

おすすめのステンレス製片手鍋20cmを紹介!

ではさっそくステンレス製の片手鍋の中でも特に人気の商品を紹介していきましょう。

重さや深さなど細かく紹介していくのでチェックしてみて下さい。

シーズ・クッキング IH対応片手鍋 20cm YH8544

熱に強く変形しにくいという特徴があり、丈夫で使いやすい片手鍋になっています。

ガスコンロ、IH、ハロゲンヒーター、ラジエントヒーターなどすべての熱源に対応しているのでコンロの形状がなんであっても使えます。

蓋付きなので保温&蒸し調理も可能です。

  • 深さ:13.8cm
  • ハンドル:20.9cm
  • 重量:912g
  • 内容量:2.8L
  • 参考価格:2,400円


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    KIPROSTAR ステンレス片手鍋20cm 専用フタ付 IH対応

    耐久性と耐摩擦性にこだわって作られた片手鍋で、変形しにくくキズが付きにくいというメリットがあります。

    鍋底に熱効率の高い、ステンレス、アルミニウム、ステンレスという三層鋼を用いているので調理時間がぐっと短縮できます。

  • 深さ:11cm
  • ハンドル:20cm
  • 重量:1600g
  • 参考価格:2,900円


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    ジオ 片手鍋 20cm GEO-20N

    7層構造になっていて余熱調理ができる優れものです。

    また、水蒸気で調理することも可能なので50ccの水でゆで卵を作ったり、野菜をゆで上げることもできます。

    ハンドルの反対側に補助ハンドルも付いているので持ち運びも便利です。

  • 深さ:13cm
  • ハンドル:21.8cm
  • 重量:1490g
  • 参考価格:6,500円


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    ヨシカワ フッ素樹脂加工&ステンレス IH対応 片手鍋 20cm SJ1568

    熱に強いので200Vハイパワー熱源でも問題なく使用できます。

    外側は耐熱性と耐久性に優れたステンレスですが、内側はフッ素樹脂加工されているので焦げ付きにくいというメリットがあります。

  • 深さ:16cm
  • ハンドル:20.5cm
  • 重量:770g
  • 参考価格:3,200円


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    クレアーレ ステンレス製 片手鍋 20cm H-3562

    ガスコンロは勿論のこと、200VのIHや、ハロゲンヒーター、ラジエントヒーターなどオール熱源に対応しています。

    またハンドル部分は持ち手が熱くならないように熱が伝わりにくい構造になっているので長時間調理でも安心です。

  • 深さ:14.5cm
  • ハンドル:21.8cm
  • 重量:550g
  • 内容量:2.8L
  • 参考価格:2,010円


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    Muranoインダクション テフロンセレクト 片手深型鍋 蓋無 20cm AKTD203

    外側は熱に強いステンレス製ですが、内側は焦げ付きにくいテフロン加工を施してあるのでカレーやシチューなどの煮込み料理もこびりつく心配がありません。

    またスポンジで撫でるように洗えば汚れもするりと落ちるのでゴシゴシこする必要はありません。

    直径は20cmですが、深みがあるので、なんと4.4Lも入る大容量です。

  • 深さ:14cm
  • 重量:1330g
  • 内容量:4.4L
  • 参考価格:5,300円


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    まとめ

    今回はおすすめのステンレス製片手鍋を紹介しました。

    どれも20cmの商品ですがメーカーによって深さや重量などに差があります。

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    価格はもちろんですが、内容量や使えるコンロなどにも違いがあるので家のキッチンにあったものを購入したいもの。

    普段、どんな料理で鍋を使うのか。
    どのポイントを重視したいのか。

    実際に鍋使う際にどんなポイントが優れていると嬉しいかを想像して、自分にマッチした片手鍋をチョイスするようにしましょう。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ