キッチン用品

鉄フライパン人気ランキング!くっつかないフライパンはコレ!

鉄フライパン

中華料理などの高温調理するときに役立ちますよね。

炒飯や餃子はもちろん、お肉や野菜を炒めるのにも最適です。

null

しかし!

鉄フライパンって食材がフライパンの底にくっついちゃうことって多くないですか?

焦げ付いちゃうこともありますし・・・。
くっつかないフライパンってないのでしょうか。

ということで今回は、日本製の鉄フライパンの中から特に人気の高い商品を紹介していきます!

くっつかなくて使いやすいフライパンばかりなので、ぜひお気に入りを見つけてみて下さいね。

Sponsored Link

鉄フライパン人気ランキング

では日本で人気の高い鉄フライパンのランキングを5位から紹介していきましょう。

第5位:岩鋳 南部鉄器 フライパン
サイズ:24cm
重量:2020g
素材:鋳物
価格:3,650円



熱が均等に伝わることで知られている南部鉄器のフライパン。
ので、食材にムラなく均等に火が通ります。

また焦げ付きにくいというメリットもあります。

しかし、鋳物だけに重くて扱いづらいというデメリットがあり、スポンジタワシなどで汚れを落としてから弱火にかけて乾かすなどお手入れが大変という面もあります。

画像クリックで楽天にリンクします。

第4位:Turk(ターク)社製クラシックフライパン
サイズ:28cm
重量:1,150g
材質:鉄
価格:28,080円



ドイツ製のクラシックなデザインが可愛らしいフライパン。

鍛冶職人が一点一点手作りしているので世界に一つだけのオリジナルですし、一生使えるというのが嬉しいですよね。

しかし手作り品だけあって価格が26,000円という高額になってしまっているのがネックですね。

また、オシャレなデザインではありますが、取っ手部分も鉄製なので熱くなる可能性もあります。

画像クリックで楽天にリンクします。

第3位:スイト 匠の技 鉄フライパン
サイズ:26cm
重量:1070g
材質:鋼板
価格:1,620円



使い込めば使い込むほど油なじみが良くなるのが特徴で、焦げ付きにくいので使いやすいというメリットがあります。

しかし、しっかり「空焼き」をしてから油ならしをしないと焦げ付きやすく、駄目になることも多いので手入れの必要はあるでしょう。

画像クリックで楽天にリンクします。

第2位:燕三条で作る女性のための鉄製フライパン
サイズ:20cm~26cm
重量:650g~1150g
材質:鉄
価格:3,760円~4,840円



内側の凹凸はあるので焦げ付きにくく、食材の表面はカリッと香ばしく、中は旨みを閉じこめてジューシーに仕上がります。

鉄の硬度を上げているので耐久性があり、錆びにくいというメリットもあります。

ただ、26cm以上がないので大きなフライパンを使いたい方には不向きかもしれませんね。

画像クリックでAmazonにリンクします。

第1位:究極の鉄 フライパン リバーライト 極(きわみ)
サイズ:28cm
重量:1300g
材質:鉄
価格:7,236円



熱伝導率が高いので食材に火が通りやすく、短時間で中まで火を通すことができます。
長く加熱する必要がないので食材が固くなりません。

また、錆びにくくお手入れが簡単なところも多くの人に支持されています。

通常、鉄フライパンを使う前にする「空焼き」の必要もないのですぐに使うことが出来ます。
持ちやすく耐久性に優れた木製ハンドルは、付け替えOKで雰囲気の違う3つから選ぶことができます。

ただ、フライパン自体が重いという意見もあり、非力な女性にとっては扱いづらいというデメリットはあります。
価格が他の低価格帯のフライパンより高いというのも、購入する際のちょっとしたネックではありますよね。

画像クリックで楽天にリンクします。


性能重視ならコレ!

性能重視なら1位の

究極の鉄 フライパン リバーライト 極

がベストです。

熱伝導率が高いですし、焦げにくくガスでもIHコンロでも対応しています。
お手入れが簡単というのも嬉しいポイントですよね~。

コスパ重視ならコレ!

お手頃価格なら2,592円の3位

スイト 匠の技 鉄フライパン

が一番お安いですが、性能やお手入れの楽さを考えると2位の、

「燕三条で作る女性のための鉄製フライパン」

もトータルでコスパが良いかもしれません。

焦げにくいですし、きちんとお手入れしていれば長く使うことができます。
サイズの小さいものであれば4,000円以下で購入できます。

まとめ

今回は日本製の鉄フライパンの人気ランキングを紹介しました。
ひとことに鉄フライパンといってもいろいろな種類があります。

鉄フライパンというと中華料理に使うような大ぶりなものをイメージしますが、20cmくらいの小ぶりなタイプもあります。

重さも650gのものから2000gのものまで幅広いので、

「重い鉄フライパンを振るのはキツイ・・・」

という方は軽いものを選んでみるのも一つの手ですね。

今回は以上です。
ご参考になりましたら幸いです。
(*゚ー゚*)ノ

Sponsored Link

おすすめ記事