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圧力鍋で炊飯する時のコツ!時間は?水加減は?焦げるなど失敗しない方法はコレ!

圧力鍋というと、煮物やカレーなどを作るイメージですよね。

しかし!

実は、圧力鍋ってご飯を炊くこともできます。
鍋にもなって炊飯器にもなるなんて・・・

なんてお得なヤツ!

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しかし、圧力鍋での炊飯に慣れていないと時間水加減などイマイチ分からないですよね。

しかも圧力鍋って高熱になりますし、シューシュー蒸気が出たりするので失敗が怖いって思っちゃいます・・・。

とうことで今回は、圧力鍋で炊飯する時のコツをまとめてみました。
失敗しない方法やおいしく炊けるコツなどをみていきましょう。

圧力鍋で炊飯するメリット

ご飯を炊くには普通は炊飯器が必要ですよね。

しかし、最近は炊飯器を持っていないという家庭も増えてきているそうです。

というのも、「ご飯は炊飯器よりも鍋で炊いた方がおいしい!」という人も多く、中でも圧力鍋で炊いたご飯はもっちりとした食感になり深い甘みも増すとい理由からですね。


ご飯を炊くのに圧力鍋派が増えているのは、味のためだけではありません。

炊飯器でご飯を炊くと40分~50分程度は時間がかかりますが、圧力鍋で炊く場合は加熱5分、蒸し時間10分程度の短時間でおいしいご飯が炊きあがるという時間的なメリットもあります。

時短になるので忙しい主婦にはこの時間短縮は嬉しいですし、普段は炊飯器を使っていても、「あ、お米、炊き忘れてた!」なんて場合には助かりますよね。

ちなみに、光熱費も安くあがるというメリットもあります。

おすすめの炊飯の方法

さて、それではさっそく圧力鍋でおいしいご飯を炊く方法をチェックしていきましょう。

材料(四人分)

  • 白米:3合
  • 水:600cc

  • 圧力鍋の炊飯方法

    1.

    ご飯は水で洗ってから水気をよく切り、ボールの中で水に浸しておきます。

    2.

    圧力鍋の中にお米と600ccの水を入れて蓋とおもりをセットします。

    3.

    強火で加熱して、おもりが振れてきたら弱火にします。

    4.

    低圧ならそのまま5分加熱し、高圧なら3分加熱しましょう。

    5.

    加熱し終わっって、ピンが下がったら火を止めて、10分間蒸らします。

    6.

    蒸気が完全に出るのを待って、蒸気が出きったらおもりを外しましょう。

    7.

    炊き上がったご飯をしゃもじでひっくり返し、混ぜ合わせたらできあがりです。

    ポイント

    最初に水に浸ける時間は30分間が理想ですが、時間がない場合はお湯にサッと浸けるだけでも大丈夫です。



    上手に炊くコツ

    もっちりとした食感になるコツは高圧にあります。
    高圧に設定して炊くとより粘り気が増します。

    もっちりよりも柔らかい食感が好き!

    という方は低圧に設定して炊きましょう。

    また、加圧中は火加減をとろ火にするようにしましょう。

    火加減をコロコロ変えてしまうと全体にムラが出てしまうので、一旦火を弱めたらもう動かさないというのが柔らかさを一定にするポイントです。

    失敗するケース

    ご飯を鍋で炊く場合は、おこげが楽しみだったりしますよね。
    薄っすら茶色く色付いたおこげは香ばしくて魅力的です♪

    しかし圧力鍋での炊飯に失敗してしまうと鍋底のご飯が真っ黒になってしまい、半分以上食べられない・・・なーんてこともあったりします。

    さてー。
    なぜ失敗してしまうのでしょうか。

    ・・・・・・・

    第一の原因はやっぱり火加減です。

    圧力がかかってからも火を弱めずに強火で熱し続けてしまうと焦げる原因になります。おもりが激しく動き始めたら弱火にしてしまって大丈夫ですし、それでも焦げるという方は、本当に弱い火力(ほたる火)で加熱して下さいね。

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    また玄米を炊くと失敗してしまうということも多いのですが、玄米の場合は白米よりも固いので加圧時間は20分くらいが基本です。

    「白米よりも固いから30~40分くらいかな?」

    と長めにやってしまうと焦げる原因になるので気をつけるようにしましょう。

    まとめ

    今回は圧力鍋を使った炊飯の方法を紹介しました。

    圧力鍋を使うともっちりとした食べ応えのあるご飯が炊けるので、噛み応えもあってダイエット効果もあります。

    最近では炊飯用としてメモリの付いている圧力鍋もあるので、新生活で炊飯器を買おうか迷っている方は、思い切って炊飯向けにも設計されている圧力鍋も検討してみるのも良いかもしれませんね。


    やはりというか、炊飯器と違ってくるのは火加減ですね。

    ついつい長くしすぎたり、強くしすぎたりすると失敗の原因となります。最初は書いてある通りに行えば失敗する可能性は低くなります。

    何回か使っていくと慣れてくるので、慣れてきてから自分好みようの微調整を行っていくようにしましょう。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ