固定するのに便利な、

セロテープ

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例えば、

ガラスのテーブルにクロスをかけるときに、
ずれないようにセロテープで固定したり。

パーティの際にガラスの窓にセロテープなどで装飾したり。

とりあえずってことでセロテープで補強したりしますが、
ついついそのままにしてしまうとセロテープがくっ付いて剥がれなくなってしまいます

無理矢理に剥がすとセロテープの跡が残ってしまい格好悪いですよね。

古くなったセロテープをキレイに取るにはどんな方法がおすすめなのでしょうか。

と、いうことで!

今回は、ガラスに付いたセロテープの剥がし方をまとめました。

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セロテープの剥がし方

ガラスにセロテープを貼ったまま時間が経ってしまうと、
張り付いて取れなくなってしまいます。

なんとか爪でひっかいて剥がせても、
べたべたした跡が残ってしまったり。

そんなしつこいセロテープの後は、
どうやったらキレイに剥がせるのでしょうか。

ここでは、無理矢理ではなくするっと綺麗に剥がせる、
セロテープの剥がし方をいくつか紹介します。

ドライヤーをガラスに当てる

セロテープがガラスに張り付いて剥がれなくなるのは、
テープの粘着剤が古くなって固まってしまうから。

なので、固まってしまった粘着剤を柔らかくするためには、
ドライヤーで温めるのがおすすめです。

温風・弱風に設定して剥がしたいセロテープに当てます。

30秒から1分間ドライヤーを当ててから、
セロテープをゆっくり剥がすとキレイに剥がれます。

温かいおしぼりを当てる

温かいおしぼりをセロテープの上に当てるのもおすすめです。

タオルを濡らして電子レンジに20秒から30秒かければ、
簡単にホカホカのおしぼりが作れます。

セロテープの張り付いたガラスにそっと押し当てて、
1分間待ってから剥がすとキレイに剥がれます。

シール剥がしを塗って剥がす

シール剥がし液は固まったシールの粘着を溶かしてくれる性質があります。
そのためセロテープの粘着剤にも効果があります。

シール剥がしの液体をセロテープの上に塗ってしばらく待ちます。
1分くらいしたらセロテープをそっと剥がすとキレイに剥がれます。

上手く剥がれない場合は、シール剥がしを塗った後に
ドライヤーを当てたり、ゴムヘラでこすると有効です。

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綺麗に取れない場合に跡を消す方法

セロテープを剥がせたはいいけど、

ガラスに張り付いたセロテープは剥がれたけど跡がくっきり・・・

という場合も多いですよね。
(^^;

べたべたした粘着跡がガラスに残ってしまったり、
日に焼けて黄色く変色してしまうこともあります。

そういったセロテープ跡はどうやって消せばいいのでしょうか。

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除光液を含ませたガーゼで拭く

一つの方法として除光液を使う方法があります。

除光液にはアセトンという揮発性有機溶剤が含まれているので、
しつこくこびり付いた接着剤を溶かして流してくれる効果があります。

除光液をたっぷりガーゼに含ませてから、
ガラスのセロテープ跡の部分に押し当てます。

そのまま30秒程度置いてから拭くと跡がキレイに落ちます。

ガラスクリーナーを吹きかけて拭く

ガラスクリーナーには洗浄効果があります。
なのでセロテープのべたべたの跡を消すのに有効です。

ガラスに直接クリーナーをかけてしばらく置いた後に、
タオルやキッチンペーパーで拭き取ります。

消毒用エタノール

消毒用エタノールも接着剤を溶かしたり柔らかくする効果があります。

消毒用エタノールをガーゼやキッチンペーパーに含ませて、
ガラスの跡が気になる部分を拭きます。

気化性があるので乾かないうちに拭くのがポイントです。

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プラスチックの場合はどうする?

プラスチック製のケースなどに付いた
セロテープの跡を消すにはどうしたらいいのでしょうか。

先ほど紹介した除光液や消毒用エタノールは、
プラスチックに付いた跡にも使うこともできます。

しかし、プラスチックの性質や表面の塗装によっては

  • 除光液を付けると溶けてしまったり
  • 白く変色したり
  • 表面の塗装が剥がれる
  • といった可能性もあります。

    プラスチックの表面が溶けてしまうともう元には戻らないので、
    傷付けたくない場合はプラモデル用の塗装消しシンナーなどがおすすめです。

    セロテープ跡の場所にシンナーを塗ってから拭き取るとキレイに取れます。

    まとめ

    今回はガラスに付いたセロテープの跡を剥がす方法について紹介しました。

    セロテープ跡をキレイに剥がすためには、

  • 除光液
  • 消毒用エタノール
  • シンナー
  • などが有効です。

    ただし、そういった道具は強いにおいが広がります。

    臭いが苦手という人やペットなどへの影響が気になる場合、
    ドライヤーで温めたり、おしぼりで拭くのがおすすめです。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ

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