文房具

色鉛筆の12色って色の種類は何がある?買う場合のおすすめは?

文房具店で色鉛筆のコーナーを見るとたくさんの色鉛筆が揃っています。

気に入った色をバラで買っても良いですが、
いろいろな絵を描くことを考えるとセットで買った方がお得ですよね。

初心者であれば12色くらいが丁度良いでしょう。

しかし、色鉛筆の12色セットというのは何色が入っているものなのでしょうか。

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赤、青、黄、緑などのポピュラーな色は当然入っていると思いますが、
それ以外はいったいどんな色が含まれているのでしょうか。

筆記具メーカーやシリーズによって12色に含まれる色は変わるのか?

と、いうことで!

今回は、色鉛筆の12色には何色が含まれているのか。
また、おすすめの12色セット色鉛筆もチェックしました。

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12色は何色なのかについて

国産の学習用に販売されている色鉛筆というのは、
日本工業規格(JIS)で定められた色を採用しています。

JISで定められているのは全48色なので、学習用の12色の色鉛筆セットは
その中から使う頻度が多いであろう色が選ばれています。

しかし、

学習用以外の色鉛筆であれば基準が定められていないので、
メーカーごとの独自の基準で12色を決めています。

自然界の色を採用していたり、パステルカラーでまとめていることも多いです。

また、色名もメーカーの自由に決定できるので、
桜色」や「あずき色」「古代紫」など一風変わった名前も多いです。

それでは、実際に色鉛筆を買おうとしたときに、
どのメーカーのものがおすすめなのでしょうか。

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12色の色鉛筆はこれがおすすめ!

三菱鉛筆 色鉛筆 880 ユニパレット 12色 青

人気の三菱鉛筆から販売されている、
青のシンプルな缶ケースが可愛い12色セット色鉛筆です。

書き味がなめらかで折れにくいので子供の学習用にぴったり。
持ち運びに便利なコンパクトサイズです。

基本的な色が揃っているので子供のお絵かきはもちろん、
本格的な大人の色鉛筆絵画にもおすすめです。

リーズナブルな価格も魅力的なので、
いくつか買って兄弟や姉妹でお揃いにするのも良いです。

本体サイズ:縦10.6×横18.6×厚さ1.2cm
本体重量:159g
ケース:缶
色:黄色、橙色、黄緑、緑、水色、紫、桃色、赤、薄橙、茶色、黒、青
ブランド:三菱鉛筆
参考価格:598円


トンボ鉛筆 色鉛筆 ippo! スライド缶 12色

ファンシーな缶の模様が可愛らしい12色の色鉛筆です。

缶のケースはフタを開けた衝撃で色鉛筆が飛び出してしまうことも多いですが、
この色鉛筆はスライド式なので飛び出す心配もないですし、

子供の弱い力でも楽々開閉できます。スライドしたフタは重ねることもできるので、
場所を取らないというメリットもあります。

丸軸で持ちやすいですし、持ち手には名前を書くスペースもあるので
学習用として子供に持たせる色鉛筆としておすすめです。

本体サイズ:幅11×厚さ1.3×全長19.2cm
本体重量:170g
鉛筆軸:丸軸
色:黄色、黄緑、緑、水色、青、紫、桃色、赤、橙色、薄橙、茶色、黒
ケース:缶
ブランド:トンボ鉛筆
参考価格:645円


サクラクレパス 色鉛筆 12色 小学生文具

クレパスで有名なサクラクレパスから販売されている色鉛筆12色セットです。

小学生が使いやすい色鉛筆セットというコンセプトで作られていて、
衝撃から色鉛筆を守ってくれるソフトビニールパッケージを採用しています。

パッケージにはボタンが付いているのでカバンの中でフタが外れて散らかるのを防いでくれます。

また、ケースの中にも鉛筆が落ちないようなストッパーが付いています。
柔らかいパステルカラーのパッケージが可愛いらしい子供に持たせたくなる色鉛筆セットです。

本体重量:159g
ケース:ソフトビニール
色:きいろ、だいだいいろ、うすだいだい、ちゃいろ、あか、ももいろ、むらさき、みずいろ、きみどり、みどり、あお、くろ
ブランド:サクラクレパス
参考価格:627円


まとめ

今回は色鉛筆の12色について紹介しました。

色鉛筆の12色は基本的にJISに定められた色で作られています。

子供が小学校やお絵かき教室に持っていくのなら、
そういった色鉛筆セットがおすすめです。

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しかし、

メーカーによっては学習用以外にオリジナルの和色やパステルカラーで組み合わせた
色鉛筆12色セットを販売していることもあります。

描きたいものが決まっているのならアースカラーや
ビビットカラーで揃えられた色鉛筆セットもおすすめです。

今回は以上です。
ご参考になりましたら幸いです。
(*゚ー゚*)ノ

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