キッチン用品

グラタン皿の代用品には何がある?トースターやアルミ、土鍋やフライパンなど

チーズがとろける熱々のグラタンは寒い冬にはぴったりの料理。

しかし、いざ作ろうとしたときに、

あっ、家にグラタンを用意してなかった!

なんてこともあったりしますよね。
(^^;

グラタンはオーブンを使うので普通のお皿で代用するのは難しいです。

とはいえ、ここであきらめてしまうのもちょっと悔しくもあり。
他のもので代用としたら、どんなものであればグラタン皿の代わりになるのでしょうか。

家にある身近なもので簡単にグラタンが作れたらいいのですが、
どんなものが向いているのでしょうか。

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というわけで!

今回はグラタン皿の代用品についてまとめました。

耐熱性があり、オーブンに入れても破損しないおすすめの代用品をチェックしていきましょう。

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トースター

トースターにセットで付いているプレートに直接グラタンを入れて、
グラタン皿の代用にすることはできるのでしょうか。

トースタ―のプレートに直接卵やソーセージを入れて
調理することも多いので、調理自体は可能です。

しかし、トースターのプレートはあまり深さがないので、
たっぷりとグラタンを入れてしまうと溢れてしまう危険性があります。

また、チーズが焦げ付く可能性もあるのでアルミを下にひいたり、
溢れないための土手を作っておく必要があります。

アルミ

アルミ皿アルミプレートは熱で溶ける心配がないので、
グラタン皿の代用にすることができます。

グラタン用のアルミ皿も売っていますし、ケーキを焼く用の
アルミケースやアルミカップでも代用が可能です。

もし、アルミ皿やアルミプレートがない場合は、
アルミホイルを皿型に折りグラタン皿を作ることも可能です。

しかし、芯がないとふにゃふにゃして安定しないので厚紙を中に入れると良いでしょう。

アルミはオーブンやトースター調理に向いていますが、
金属なので電子レンジに入れることはできません。

電子レンジで再加熱をしたい場合はアルミから出すようにしましょう。

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土鍋

通常、土鍋はガスコンロに乗せて直火調理する器具ですが、
オーブン対応になっている土鍋であればグラタン皿の代用として使うことができます。

土鍋は熱に強いのでオーブンの熱で破損する心配はありませんし、
深さがあるのでグラタンが溢れる心配もありません。

しかし、ものによってはセラミック製の土鍋などもあるので、
オーブン調理可能かどうかはしっかり確認する必要があります。

また、オーブン調理可能でも大きな土鍋だとオーブンに入らないことや
引っかかることもあるので、あらかじめ大きさを測っておくようにしましょう。

フライパン

フライパンも土鍋同様にガスコンロで直火調理する器具ですが、
そのままオーブンに入れて使うこともできます。

鉄製のフライパンやオーブン調理可能と表記されているフライパンに限りますが、
実際にレストラン等ではフライパンをオーブンに入れて調理することもあります。

最近ではティファールなどがオーブン調理可能なフライパンとして有名です。

また、フライパンは取っ手が付いているので、
オーブンへの出し入れがしやすいというメリットがあります。

しかし、大きいサイズのフライパンだとオーブンに
入らないこともあるのであからじめサイズを確認しておきましょう。

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ココット皿

小さめのココット皿でもグラタン皿の代用に使うことができます。

ココット皿というのは耐熱性があり陶器でできた小さな皿のこと。
なので、オーブンやトースター調理を前提としているものが多いです。

ただ、皿自体が小さいので1人用の少なめのグラタンを作るときにしか使えません。

おつまみとして小さめのグラタンを4、5人用作るときなどには最適です。

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まとめ

今回はグラタン皿の代用品として使えるものについて紹介しました。

グラタン皿の代用にする場合は耐熱性があるかどうかや、
オーブンやトースターに入れることができる大きさかどうか、

というのがポイントになります。

トースターのプレートや土鍋は持っていない人もいますが、
アルミホイルやフライパンであれば大体どこのご家庭にもありますよね。

なので、グラタン皿がない場合やどこにしまったか分からない!

という場合に、さっと代用することができます。

今回以上です。
ご参考になりましたら幸いです。
(*゚ー゚*)ノ

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