キッチン用品

おろし金の素材!銅、セラミック、プラスチック、ステンレスなど素材の違い

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おろし金は「すりおろし能力」が高くないと、
時間がかかって、腕が疲れてしまいます。

下ごしらえの段階で疲れてしまうと、
料理を作りたくなくなってしまいますよね。

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どんなおろし金が一番すりおろしやすいのでしょうか。

安全性が高いおろし金はあるのか?
お手入れが楽なおろし金はどれか?

おろし金を購入する時って、
気になることがいっぱいありますよね。

おろし金には色々な素材がありますので、
それぞれの特徴を事前に把握しておくことが重要です。

素材の特徴を知っておけば、
おろし金の購入で失敗しにくくなります。

特に価格が高い銅は、一見避けてしまいがちですが、
実は銅にしかないメリットも沢山あります。

後になってから、

あのおろし金にしておけばよかった!

と後悔しないために。

今回は素材別のおろし金の違いについて紹介します。

銅のおろし金

特徴

  • 目立てをすれば長期使用ができる
  • 他の素材より価格が高い
  • 目が鋭いのですぐにおろせる
  • 職人の愛用者も多い本格派

  • メリット

  • 目立てをすると新品のような使用感に戻る
  • 目が鋭く短時間でおろせる
  • デメリット

  • 目が鋭いのでケガしやすい
  • 錆びが出やすいのでお手入れが大変

  • セラミックのおろし金

    特徴

  • 目が鋭くないので手を怪我しにくい
  • 取り扱いに注意をしないと壊れやすい
  • 金属の臭いがしない
  • 陶器なので重い

  • メリット

  • 怪我をしにくい
  • 食材に金属の臭いが残りにくい
  • デメリット

  • 陶器なので落下や温度差に弱く壊れやすい
  • するのに時間がかかる

  • プラスチックのおろし金

    特徴

  • どこでも売っているので入手が楽で、価格が安い
  • 金属製に比べて金物臭が気にならない
  • お手入れが簡単
  • 種類が多すぎて当たり外れがある

  • メリット

  • 手入れが楽
  • 価格が安い
  • デメリット

  • 使い捨て
  • 銅などに比べて切れ味が悪い

  • ステンレスのおろし金

    特徴

  • プラスチックと同等の価格の安さ
  • 銅と同じく、すりおろし能力に長けている
  • お手入れも水切りさえしっかりすれば、錆が出にくい
  • 目がするどいのでケガをしやすい

  • メリット

  • 目が鋭くすぐにおろせる
  • 目と目の間に汚れが溜まりにくい
  • デメリット

  • 手を切りやすい
  • 力をかけるとたわみやすい場合もある


  • おすすめなのは?

    さて、ここまでそれぞれのおろし金の素材の、
    特徴、メリット、デメリットについて紹介しました。

    それではいったい、どの素材のおろし金がおすすめなのでしょうか。

    ・・・・・・・

    それは、どの部分を重視するかによって変わってきます。

    お手入れの簡単さを重視する人は「プラスチック」。
    安全性を重視する人だったら「セラミック」。
    切れ味を重視する人には、切れ味の鋭い「」か「ステンレス

    がおススメです。

    価格は銅が一番高いです。

    しかし、銅は目立てをすれば何度でも、
    新品のような使用感が出せるという長所があります。

    他の素材は壊れたら即処分なので、
    長い目で見た時には銅の方がコスパが良い場合もあります。

    銅やステンレスなどの金属製は、錆が出やすく、
    お手入れには注意が必要なので、ズボラさんには向きません。

    セラミックは目が鋭くないので、
    ケガをしにくいという安全性が高い一方で、
    落下や温度差による壊れやすさが心配です。

    迷った時には、

    すりおろす能力
    価格
    扱い安さ

    の一定水準をクリアしているプラスチックやステンレスが無難です。

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    ただし、プラスチックは商品によって、
    当たり外れが激しいという難点もあるので、
    ステンレスの方がよりおススメです。

    まとめ

    おろし金は、

  • セラミック
  • プラスチック
  • ステンレス
  • の素材によって、それぞれ特徴があります。

    おろし金に何を求めるかによって、
    最適なおろし金は違ってきます。

    長期使用をしたい人は、購入時は一番高くても、
    目立てをしてずっと使える銅は魅力的です。

    セラミックはすりおろす能力が一番低く、
    大量にすりおろす場合には向かないので、少人数向けです。

    そして、プラスチックとステンレスは、
    誰でも使いやすいコスパの良さがあります。

    強いてどっちかを選ぶのであれば、

  • 切れ味重視ならステンレス
  • 金属臭が苦手な人はプラスチック
  • といった選び方がおすすめです。

    どのおろし金にもメリットとデメリットがあります。
    購入前に、おろし金に求める優先順位を決めておくと、選びやすくなりますね。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ

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